山清について

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和菓子から洋菓子まで
しあわせの笑顔にお菓子を添えて
モットーに掲げ、これからも創り続けていきます。

菓房 山清は初代「清徳」が横浜の菓子店にて修業ののち、大正14年に宮城県南三陸町(旧志津川町)に店を構え、手焼きせんべい、飴、バナナ焼きなど、和菓子の製造販売を開始しました。
その後、洋菓子、パンなどの製造も始まり、県内数ヶ所に支店を設けるようになりました。

2011年3月11日、東日本大震災により本社工場、本店、倉庫、自宅等すべてを失いましたが、全国の皆様の温かいご支援のもと、4ヶ月後の7月末、南三陸町に隣接する登米市に仮設工場を構え、事業を再開することができました。
その後、順次支店を再オープンし、現在に至ります。

そしてこの度、登米市に新工場が完成し、奇しくも東日本大震災から丸4年の2015年3月11日が稼動開始日となりました。

これからも日々改良を重ね、山清にしかできないお菓子創りに挑戦していきます。

大正14年創業。和菓子から洋菓子まで「しあわせの笑顔にお菓子を添えて」をモットーに掲げ、これからも創り続けていきます。

会社概要

称号
株式会社 菓房 山清
本社
〒986-0752
宮城県本吉郡南三陸町志津川字五日町23-1
登米工場
〒987-0601
宮城県登米市中田町石森字加賀野3-6-1
代表
代表取締役 山内 正浩
事業内容
洋菓子、和菓子の製造・販売

菓房 山清のあゆみ

大正14年
南三陸町志津川に創業
昭和25年12月
会社設立
平成6年12月
登米店オープン
平成8年4月
加賀野店オープン
平成8年12月
石巻店オープン
平成18年10月
佐沼店オープン
平成23年3月11日
東日本大震災により本社、工場、本店閉鎖
平成23年3月
登米市みやぎ生協加賀野店で工場再建、営業再開
平成24年2月
南三陸さんさん商店街店オープン
平成25年12月
気仙沼クリエみうら松川店オープン
平成27年3月
登米市に新工場完成
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